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トレーニング

トレーニング種目の選定では 何をやるか より 何をやらないか がポイントになる

札幌市中央区東本願寺前駅にある、初心者向けスポーツジム フィットメソッドです。

今回は「トレーニング種目の選定では 何をやるか より 何をやらないか がポイントになる」というタイトルで記事を書いていきます。

トレーニング種目選定のポイント

目的・状況を問わず、トレーニングを行う際は複数の種目をメニューに組み込むのが一般的です。

ボディメイクを例に取ると、スクワットで脚周りを鍛えて、ベンチプレスで胸周りを鍛えて、ラットプルダウンで背中周りを鍛えて、みたいな感じでしょうか。

当ジムでも、約1時間のパーソナルトレーニングを有償のオプションサービスにて提供しており、基本的には5 〜 7つのエクササイズで個々に沿ったプログラムを作り上げています。


先述した通り、トレーニングを行う際は複数の種目をメニューに組み込むのが一般的で、おそらく多くのトレーニーが継続日数に伴い「エクササイズの追加」をすることと思います。

スクワットだけでなくレッグエクステンションとレッグカールを追加して脚周りをさらに鍛え、ベンチプレスだけでなくダンベルフライとケーブルフライを追加して胸周りをさらに鍛え、ラットプルダウンだけでなくシーテッドロウとシュラッグを追加して背中周りをさらに鍛え、みたいな感じです。

確かに、トレーニングの効果を高めるには筋に対して相応に大きな刺激を加える必要があり、至極当然の流れだと言えるかもしれません。

しかしここで声を大にして伝えたいのは、エクササイズの追加 =「何をやるか」をどんどん追い求めるのではなく、(ある一定のレベルに差し掛かったのであれば)いかに「何をやらないか」つまり「エクササイズの削減」を重要視した方が良いという点です。


当たり前と言えば当たり前ですが、あれもこれもの精神で種目を増やし続けると、そもそもトレーニングの所要時間が膨大になります。

トレーニングの所要時間が長くなると疲労もその分強く溜まり、また集中力の持続も難しく結果フォームが乱れ、効果は減少し怪我のリスクは上昇することでしょう。

一方「何をやらないか」= 効率的な種目のみを選抜し余計なエクササイズをそぎ落とすことができれば、トレーニングの所要時間は短縮され、ひいては効果や怪我のリスクにも影響が及ぶはずです。

要は、トレーニング種目の選定においては「足し算」的な思考ではなく「引き算」的な思考が大切になるとまとめられます。

最後に

今回は「トレーニング種目の選定では 何をやるか より 何をやらないか がポイントになる」というタイトルで記事を書いてきましたがいかがだったでしょうか?

2026年に入りすでに3週間が経とうとしていますが、歳を追うごとに時間の流れは随分と早くなる印象を受けます。

次回作もご期待ください。



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